ダイビングログ

ココツアー2022報告!

2022.11.09

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天候/気温
Weather/Ground Temperature
快晴 (clear)/℃ 風向き
Wind Direction
水温
Water Temperature
波の高さ
Wave
m
透明度
Visibility(Top to bottom)
m 透視度
Visibility(Right to left)
m
ダイビングポイント
Diving point
 
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行って来ました!
秘境!コスタリカのココ島!
アメリカ大陸から550キロ離れたこの絶海の孤島。
太古から続く手付かずの自然がそこにはあります!

日本出発から50時間以上掛けて行くこの島は1997年にユネスコ世界遺産に認定され、
世界中のダイバーの憧れの場所でもあります。

まずは羽田から飛行機を3回乗り継いで、
ニューヨーク、マイアミ、サンホセへ。
サンホセは標高が1000m以上あって、赤道付近の国なのに、涼しいです。長袖必要でした。

サンホセで一泊後、今回乗船するアグレッサー号が出航する波止場のプンタレスまで車で1時間半かけていきます。
出航後、36時間で到着と聞いていましたが、
時化のため往路は船で42時間掛かりました。。。酔い止め必須です(笑)

ちなみに現在ココ島を潜っていい許可を持っている船は、4隻。
島にあるベースキャンプに行くために、船に軍の人が一緒に乗ってたりします。
ココ島に着いても電波はありませんが
wafer bayにいる時だけコルビー(キャリア)のみ繋がるようです。

タオルはダイビング毎に1枚支給されるので、
タオルは持っていかなくても正直大丈夫でした。
洗濯機はありませんが、ゲストが使える乾燥機があります。

食事は基本3食アメリカンフード!美味しかったですが、日本食が恋しくなりました。。
一度だけお寿司を出してくれて、ゲストも僕もテンションMAX!笑

さて、ようやく長い航海を終え、ココ島に到着です。
雨季なので、基本つねに雨が降っています。
ココ島についたら、本船は基本的に動かず、ディンギーでダイビングポイントへ移動します。

ローカルルールは次の通り。
1ダイビングポイントに付き、1ショップのみ。
前のボートがはいってるときは潜れない。
バディ同士 GPSを持つ
ナイトロックスが基本。

さてお待ちかねの水中ですが、
水温は26度。透明度は15mくらい。
アベレージが深く、平均25〜28でした。
赤道付近でありながら、南国の魚だけでなく、ココ島固有の魚や普通種がまざりあい、凄まじい魚影です!
その魚を求めて、
キハダマグロ、
ガラパゴスシャーク、
ハンマーヘッドシャーク、
タイガーシャークなどが普通に居ますから、
とんでもねー海です(^^)

その中でも、マニュエリータは飛び抜けたスーパーポイント!!
マニュエリータはココ島のすぐ目の前にある小さな島で
タイガーシャークが住んでる島として有名です!
1ダイブで、タイガーシャーク、ハンマー、マンタなとが登場する凄すぎるポイントでした!

そしてココを代表する有名なポイント・アルシオン!
ハンマーの群れといったらここです!
アルシオンは、ココ島から2キロぐらい離れててる隠れ根。
雨が降ってくるとダイバーが見つけられないので、ブイ戻りが基本となります。
(アルシオン以外は基本ドリフトでした)
海況、天候が安定してないと行くことができません。
昔はほかのボートとポイントの取り合いだったようです。

しかし水温の上昇、オルカの登場、フカヒレの捕縛などにより例年よりハンマーは少ないとのことでした。
ハンマーだけを狙うなら、神子元も負けてないですよ!!笑

日本発着14日間掛かるツアーですが、大物好きなダイバーなら行ってみた方がいいですよ!
コロナ過で2年延期になり、色々大変でしたが、本当に行けて良かったです。

さぁ〜今回の海外ツアーを口火にまた海外もガンガン行きますよ!
次回は3月赤道ガーフクルーズです!
まだ若干の空きがありますので、興味ある方は是非!


MIKOMOTO HAMMERS(神子元ハンマーズ) powered by Youtube

MIKOMOTO HAMMERSチャンネル
Youtubeで過去の動画も公開しています。

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